インフルエンザの接触による「感染時間」は?その対策も!

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昨年から、

インフルエンザが猛威を振るっています。

 

小さな子供さんやお年寄りには

より一層の注意が必要ですが、

インフルエンザがどのようにして感染するのか?

どれだけの対策を行えば安心だと言えるのか?

などなど。

 

実は知っているようで知らない事が

たくさんありそうなので、

少し勉強していきたいと思います。
 

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インフルエンザの感染経路は?

インフルエンザの感染経路には2通りあります。

 

それは「飛沫感染」「接触感染」です。

飛沫感染は比較的わかりやすいと思います。

 

流れは以下の通りです。

1.インフルエンザ感染者が

くしゃみや咳をする

 

2.ウイルスが

くしゃみや咳に混ざって空気中に飛び散る

 

3.インフルエンザに

感染していない人の体内に入り込む

 

では次に接触感染についてです。

1.インフルエンザ感染者が

くしゃみや咳をした際に自分の手で防ぐ

 

2.手にウイルスのついた状態で

身近なもの(ドアノブ等)に触れる

 

3.インフルエンザに

感染していない人がその部分を触る

 

4.ウイルスがついた手で自分の

目・鼻・口に触れ、体内に入れてしまう

 

どちらもウイルスが健康な人の体内に

入ってしまうのですが、

それぞれに経路が違います。

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インフルエンザの接触による感染時間は?

ウイルスが健康な人が触れ、感染。

ここで1つ疑問が…

 

ウイルスが付いた場所を触るのが

1分後でも1時間後でも感染するのか?

という点です。

 

その疑問点には多くの医師が

以下のように注意を促しています。

 

「ウイルスは乾燥が続く状況下で

長時間生息し続ける事ができるので、

長時間経過している場合でも

接触感染の恐れがある」

と言う事です。

 

要はインフルエンザ感染者が触れた場所は

「どれだけ時間がたっても安全ではない」

のです。

インフルエンザの接触による感染対策は?

それでは接触感染を防ぐ為には

何をすればよいのでしょうか?

・外出時には必ずマスクをつける

・正しい手洗い方法を知り、実践する

・室内の湿度を適度に保つ

・人混みの多い場所へは行かないようにする

・予防接種を受ける

・テーブルやドアノブ等をこまめに拭く

・布タオルよりもペーパータオルを使用する

 

接触感染は身の回りのものからの

感染を疑いましょう。

 

飛沫感染に関しては

目に見える事(咳やくしゃみ)もあり、

構える人が多いです。

 

しかし接触感染に関しては、

目に見えない事なので気にしない人が多いです。

ですが、あちこちにウイルスが

付着している中で生活を送る事は

”いつ感染してもおかしくない状況”なのです。

 

さあ、みなさん!

しっかりとウイルスを撃退し、

接触感染によるインフルエンザ感染を

防ぎましょう。
 


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