タミフル予防投与の「自費値段」は?保険適用は?

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毎年冬になると猛威を振るうのが

インフルエンザです。

 

学校でも学級閉鎖が起きる等、

毎年気になるニュースの一つです。

 

インフルエンザで厄介なのは、

中耳炎、肺炎、インフルエンザ脳炎

とその症状が重くなることです。

 

最悪の結果も考えられる病気ばかりです。

 

さらにA型とB型があり先月かかったのに、

また今月もという話もよく聞きます。

 

そんなインフルエンザを避けたい方の為に、

タミフル予防投与の効果、

自費値段、保険適用などをまとめました。
 

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予防投与とは?

タミフルは2001年に日本で

保険適用になった抗インフルエンザ薬です。

 

抗インフルエンザ薬には

タミフル、リレンザ

イナビル、ラピアクタ

の4種類があります。

そしてその中で

最も使用されているのがタミフルです。

 

使用開始後、10代の使用患者に

異常行動を起こす症状があり、

一時使用を原則禁止にしていましたが

厚生労働省は使用禁止を解除しています。

 

しかし薬を飲むときは、

大人が必ずそばにいることを

注意書きされています。

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タミフル予防投与とは?

A型・B型インフルエンザウイルスに

感染された患者のみが対象になっています。

 

インフルエンザウイルスの増殖を抑え、

インフルエンザ感染症の

治療や予防に効能があります。

 

感染した細胞から別の細胞に拡散するの

を妨害するため

1日に2回、5日間の使用が最も有効な薬です。

タミフル予防投与の「自費値段」は?保険適用は?

タミフル予防投与は

治療ではありませんので

健康保険は使えず、

「完全に自費」となります。

 

予防では10日間の服用が必要となり、

平均的な金額として診察料込みで

「10,000円」ほどかかります。

 

予防は保険のようなもの、

万が一のためのものです。

 

10,000円を高いか安いかは、

人によって価値が変わりますね。

 

また、

タミフルの予防投与以外に

インフルエンザ予防接種もあります。

 

インフルエンザの予防接種は

病院によっても異なりますが、

「3,000円」程度で実施してくれます。

 

しかも会社によっては

助成金を出してくれるところも

あるはずです。

 

どうでしたか?

 

受験や大事な会議などの時に

インフルエンザだからと言って、

諦めるにはあまりにも残念です。

 

一番怖いのはインフルエンザにかかる事です。

 

毎年出来る限りの対策を

心がけていきたいですね。
 


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名前:Y(ワイ)
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