エアコンで「だるい」のは病気!?原因や対策とは?

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ここ最近夏場だけでなく

春の終わりや秋の始まりも

気温の高い日が多くなってきています。

 

そんな時に活躍するのが“エアコン”です。

 

会社やお店では常にエアコンが働いています。

 

日中はそれが涼しくも感じ、
そして夜はエアコンを点けて寝ると

快適な睡眠を得られます。

 

しかし長時間エアコンの効いた店にいたり、

朝起きた時など体がなんとなーく

「だるい」と感じることはありませんか?

このだるさ、

実はあまり体に良くないんです。

 

では、その原因や対策を

紹介していきたいと思います。

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エアコンのだるさは病気!?その症状や原因とは?

人間は汗をかいて体温調節をしています。

 

それは昼でも夜でも変わりなく

行われている事なのです。

 

しかしエアコンの効いた環境に

長時間身を置いていたり、

エアコンを点けたまま寝てしまうと、

汗をかく事が無くエアコンの冷気によって

体の温度が下がります。

 

すると徐々に

自律神経がマヒしてしまい

汗をかきづらくなります。

 

その結果、体にだるさを

感じる事となるのです。

 

だるさは症状が重くなると

日常的な倦怠感や頭痛、肩こり

などの不調を引き起こします。

 

このだるさは

「クーラー病」「冷房病」と言われ、

広く注意が促されています。

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 エアコンのだるさは男性、女性、どっちに多い?

エアコンを点けた部屋で

一緒に寝ている男女でも

朝起きた時にだるさを感じるのは

圧倒的に「女性が多い」

と言われています。



このような事から、

周りがうらやむほど仲の良い夫婦でも

「寝室だけは別にしている」

と言う家庭も実際に多く見られます。

 

男性は低い温度を、女性は高い温度を

好む理由は何なのでしょう?

 

実はそれは“体感温度の違い“にあります。

 

男性は筋肉量が多い為、

低い温度にも体が

耐える事ができるのです。

 

逆に女性は筋肉量が少ない為、

エアコンの低い温度に

体が対応しきれないのです。

 

この為一緒の状況に置かれていても、

だるさは女性の方が感じやすいのです。

 

仕事で事務所にこもりっきりの人や

車に乗りっぱなしの人も

だるさを感じている人は多いです。

 

それは職場のエアコン、車のエアコンで

長時間冷気に当たっている為です。

 

特に職場では家とは違って

たくさんの人がいる空間なので、

中々「温度を上げたい」と

言いづらい雰囲気があります。

 

我慢していると頭痛や体調不良で

仕事に支障をきたす場合もありますので、

ひざ掛けや薄手のカーディガンなどを

持参して自ら体温調節を心がけましょう。

 

 エアコンのだるさの対策は?

自律神経は温度差が5度以上になると

対応が難しくなります。

 

その為に日頃から

体を温める事を意識しましょう。

・エアコンの効いた場所に行く際は

上着を持参する
・生姜、日本酒などの体を

内側から温める飲食物を摂取する 

・足の筋肉を鍛える

(足の冷えに効果的です)

生活の中で少し気を付けるだけで

あの“だるさ”を減らす事ができるので、

自分ができる事から

取り入れて見てはいかがですか?

 

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