万能食材たまごの弱点とは?コレステロール++糖質+カロリーまとめ!

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一年中どこでもほぼ同じ値段で手に入るたまごは、

料理法も多くとても使いやすい食材です。

 

必須アミノ酸をバランスよく含む

良質たんぱく質の宝庫で、

エネルギー源として理想的です。

 

また、

ほとんどの栄養素を過不足なく含んでいるので

完全栄養食品と言われています。

 

ただ唯一コレステロールが問題になりますが、

ダイエットに使うとしたら

一日に食べていいのは

どのくらいなのでしょうか?

 

そんな疑問を解消すべく、

カロリー、糖質に合わせて

栄養面を全てまとめました。

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たまごの黄身の色には意外な秘密が!?


 
たまごの黄身の色が濃いものと薄いもの、

人気があって高価なのは濃いものです。

 

でも、

たまごの黄身の色は

鶏が食べた餌によって変わります。

 

餌に含まれる天然色素のカロテノイドが

多いほどたまごの黄身の色は濃くなります。

 

黄身の色の濃いたまごは

とうもろこしを餌とした雌鶏から生まれ、

薄いたまごは米を餌とした

雌鶏から生まれます。

 

餌にカロテノイドを添加すれば

黄身の色は黄色くなります。

 

黄身の色によって

栄養価が変わることはありません。

 

むしろ餌がGM(遺伝子組み換え)の

とうもろこしだったら、

農薬まみれの米だったらという点に

注意した方が良いでしょう。

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たまごの栄養効果とコレステロールは?

たまごは食物繊維とビタミンCを除いた

全ての栄養素が含まれています。

 

必須アミノ酸は必要量を満たしており、

その他にも鉄、リン、ビタミンA、B2を

豊富に含んでいます。

 

これらのミネラルやビタミンの多くは

卵黄に含まれています。

 

また、

悪者扱いされるコレステロールですが、

卵黄1個に約280mg含まれています。

 

日本ではコレステロールの摂取上限を

成人男子で一日750mg

成人女子で600mgとしていますが、

アメリカでは300mg以下を推奨しています。

 

卵白だけ食べればいいのでは

と思うかもしれませんが、

卵黄にはコレステロール値を下げる

レシチンも多く含まれていて、

これが動脈硬化の予防に

役立っているという説もあります。

 

卵白は過剰に生食すると

ビタミンBの一種である

ビチオンの吸収を妨げるので、

どちらかに偏った食べ方は

かえって健康を損ないます。
 

たまごのカロリー、糖質は?

たまご100gあたりの

カロリーは151Kcalです。

 

たまご1個の重さは約60gですから、

1個あたりのカロリーは約91Kcalです。

 

卵黄のカロリーは

1個あたり約73Kcalで、

卵白の8倍以上です。

 

たまごの糖質は100gあたり0.3g

とほとんど含まれていません。

 

糖質はカロリーとは

逆で卵白が卵黄の2倍含んでいます。

 

たまごのたんぱく質は

優れたアミノ酸構成で、

しかも他の栄養素もたくさん

含んでいますから

健康的な食生活には欠かせません。

 

コレステロールに関しては

いろいろな説がありますが、

やはり健康な人でも

一日に1個か2個が限度でしょう。

 

ちなみにダイエットに使う場合、

ビタミンCと食物繊維が

決定的に不足してしまうので、

茹でたまごだけを毎食食べるような

極端なダイエットは論外です。

 

一日の内一食を茹でたまごにしたり、

一食の主食を茹でたまごにする

部分的な置き換えダイエットなら

カロリーも抑えられ、

栄養を損なうこともありません。

 

これから

たまごは積極的に食べていきましょうね。

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名前:Y(ワイ)
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