新田恵利の脳動脈瘤ってどんな病気?今後の活動は?

この記事は2分で読めます

新田恵利さんと言えば、

1980年代に活躍した

大人気アイドルグループの

おニャン子クラブで人気が出た方です。

 

そんな新田恵利さんですが、

2016年6月20日に

脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)

の手術をしていたことが

新田さんのブログで明かされました。

 

手術が行われたのは

発表の5日前の6月15日です。

 

今回はそんな

脳動脈瘤がどんな病気か?

今後の芸能活動がどうなるのか?

についてまとめました。

 

スポンサードリンク

新田恵利ってどんな経歴?

 

新田恵利さんは

1968年3月生まれの

埼玉県上福岡市出身です。

 

1985年に

おニャン子クラブ会員番号4番

としてデビューし、

中心的存在として活躍しました。

 

おニャン子クラブは1987年に解散しました。

 

その後、

新田さんの人気は下がっていき、

1990年に一時芸能界を引退していました。

 

作詞家の仕事を経験した後、

1993年に「映画みたいな恋したい」

というテレビドラマに出演し、

芸能界復活を果たしました。

 

1996年にはフジテレビ社員の

男性と結婚しましたが、子供はいないそうです。
 

スポンサーリンク


新田恵利の脳動脈瘤ってどんな病気?

 

脳動脈瘤は

頭蓋内動脈瘤や脳内動脈瘤

とも呼ばれている病気です。

 

これは

脳内の血管が脆くなったり

柔らかくなることによって、

血液の流れが滞って腫れあがり、

最終的に破裂してしまう疾患です。

 

最悪の場合死に至ることもあります。

 

血管が枝分かれしている付近に

できることが多く、

中大脳動脈、脳底動脈、全交通動脈

などに発生しやすいです。

 

概ね40歳以降になると、

脳動脈瘤になりやすく、

男女比率としては女性の方が多い

と言うデータがあります。

 

また、

脳動脈瘤は破裂しない限り、

痛みも症状もないのが通常です。

 

ほとんどの脳動脈瘤は

先天的なものです。

 

ちなみに

脳動脈瘤が破裂し

出血を起こしたものが、

くも膜下出血です。

 

約半数が即死するので、

とても危険な状態と言えます。

 

また、

脳動脈瘤は遺伝的要因が

絡んでいるという報告もあり、

血の繋がりがある身内に

脳動脈瘤になった人がいると

自身も発症する危険性が高くなります。

 

そして、

過剰飲酒、喫煙、高血圧の人も

脳動脈瘤になりやすい

と言われていますが、

これらに当てはまらない人も

発症することがあり、

詳しい原因はまだ

よくわかっていないのが現状です。

 

新田恵利の今後の芸能活動は?

 

新田さんの場合、

脳の血管に腫れができたのが

2013年に発見されました。

 

その後、

年1回経過を見ていましたが、

2016年に腫瘍が大きくなっていたので、

手術に踏み切ったとされています。

 

3、4時間かけて行われた手術は

無事に終わりましたが、

担当医は難しい手術だった

と語ったそうです。

 

しかし、

ほぼ悪化の可能性はないとのことで、

ほっと一安心といったところでしょう。

 

新田さんは退院の

翌日から仕事をするなど、

精力的に活動しています。

 

現在、

新田さんはタレントとして

様々なテレビ番組に出演していますが、

今後も新田さんの姿をお茶の間で

見ることができるようになるでしょう。

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

管理人情報


名前:Y(ワイ)
年間300冊の本を読む知識オタク。
好きなジャンルは健康や心理学。
日本料理屋で働く経験を持つが、現在は自営業。

サイトを訪問された皆様に、
「なるほど!」
「面白かった!」
「ちょっと賢くなった!」
など、楽しんでもらえるような情報を
発信していきます!