モハメド・アリのパーキンソン病って?相続額は?

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モハメド・アリさんは伝説のボクサーです。

 

そのボクサースタイルは

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」

と言われていて、

そのフットワークの軽さと

素早いパンチで、

これまでのヘビー級の戦いを

根底から覆すものでした。

 

今回はそんな

モハメド・アリが亡くなった原因や、

闘病していたパーキンソン病、相続額

等についてまとめました。

 

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モハメド・アリってどんな人?

 

モハメド・アリさんは1942年1月生まれで、

アメリカ合衆国ケンタッキー州

ルイビル出身のヘビー級ボクサーです。

 

12歳からボクシングを始め、

8週間でアマチュアボクサー

としてデビューしました。

 

本名は

カシアス・マーセラス・

クレイ・ジュニア

でしたが、

1964年に

モハメド・アリ

に改名しました。

 

挑発的な言動で観客を

盛り上げることを得意とする選手でした。

 

彼は生涯で61試合行い、

敗けたのはわずか5試合のみでした。

 

1967年、

モハメド・アリさんは

ベトナム戦争の徴兵を拒否したことで

アメリカ中の嫌われ者になり、

有罪判決で懲役5年、罰金10000ドル、

さらにプロボクサーとしての

地位も追われてしまいました。

 

しかし、

彼は自分の主張を貫き続け、

4年後に法廷で無罪を勝ち取りました。

 

モハメド・アリさんは

これまでで4回結婚し、

子供は11人います。

 

3人目の妻との間に生まれた

娘のライラさんは2002年に

ボクシングスーパーミドル級の

世界チャンピオンになっています。
 

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モハメド・アリのパーキンソン病って?

 

そんなモハメド・アリさんですが、

1986年にパーキンソン病と診断されます。

 

パーキンソン病は手足の震えに始まり、

動作が緩慢になる、表情が乏しくなる、

筋肉が硬くなるといった

諸症状が見られるようになります。

 

パーキンソン病の原因は

脳の黒質部分の神経細胞が無くなり、

ドーパミンの分泌量が

減少することによって引き起こされます。

 

なぜ神経細胞が無くなるのか

については詳しくわかっていません。

 

モハメド・アリさんの場合は、

ボクサーとして受け続けた

脳へのダメージが、

パーキンソン病発症に少なからず

影響を与えたのではないか

と見ている人もいます。

 

長く闘病生活を続けていましたが、

2016年6月3日(日本時間4日)

74歳でこの世を去りました。

 

死因は

肺炎と敗血症によるショック症状

です。

 

敗血症とは、

特定の細菌が肺や腹部などで感染し、

血液中に菌が入ることで発症します。

 

呼吸、心拍数が上昇し、

悪寒、発熱、震えなどの症状がでます。

 

重症になると体温の低下が見られます。

 

パーキンソン病は直接的な

死亡原因になることはありませんが、

亡くなった遠因としては、

長年患っていたこの病気が

挙げられるのではないかと思われます。

 

モハメド・アリの相続額はいくら?

 

モハメド・アリさんの遺産は

およそ6000万ドル

あると言われています。

 

相続相手がどうなるのか

と言ったことはこれから判明していくでしょう。

 

パーキンソン病に関連しまして、

闘病生活はどれほど大変だったのでしょうか?

日本でも有名な方がこの病気よ闘っています。

⇒パーキンソン病の症状には幻覚も?加藤茶などの芸能人も?

 

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