下船病の症状は?対処や治療は病院で出来るの?酔い止めは効く?

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「ザ・世界仰天ニュース」で取り上げられた

下船病(げせんびょう)

が話題になったいるようです。

 

その名の通り、

船を降りた時になる病気です。

 

ちょっとしたことのように思うかもしれませんが、

バカにできません!

 

なので、下船病について

気になることを少しまとめてみました!
 

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下船病の症状は?

下船病とは読んで時のごとく、

下船(船を降りること)した後にも

船酔いのような症状が続くことから名付けられました。
 

 
何にもしていないのに体が揺れている感覚に陥り、

吐き気だけではなく、

頭痛やめまいを伴うこともあります。

 

海に入って、帰ってきた日に

まだ波に揺られているような

感覚になったことはありませんか?

 

これをイメージしていただけると、

分かりやすいかと思います。

 

こういう場合は大抵、次の日には治っていますが、

下船病の場合には数ヶ月〜数週間

もこの症状が続きます。

 

実はこの病気は男性には殆ど縁がなく、

症状が見られるのは女性

がほとんどなんですよね。

 

あとは船以外にも、列車や飛行機などの乗り物、

また地震によって引き起こされることもあります。

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対処や治療は病院で出来るのか?

もし、あなたが下船病になってしまった場合、

対処や治療は病院で出来るのでしょうか?

 

下船病の発症が疑われる方は、

まず脳神経外科に行って検査を受けるのがいいでしょう。

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しかし、病院にいっても

「特に異常無し」と言われる場合が多いそうです。

 

基本的には自然に治っていくのを待つしかないようですが、

理学療法士によるリハビリなども効果があるみたいです。

 

もし、症状に悩まされたら

リハビリを受けるのも検討すると良いと思います。
 

酔い止めは効く?

下船病は酔っているような症状が続くので

「酔い止めは効くのかな?」と思う人が多いでしょう。

 

吐き気には一時的に効果があるかもしれませんが、

基本的に、酔い止めでは下船病は治りません。

 

酔い止めは、脳内の「嘔吐中枢」という場所への

信号経路を経つだけなのです。

 

そのため吐き気を感じなくなるわけですね。

 

下船病も脳の異常が問題なのですが、

「嘔吐中枢」との直接的な関係はありませんので、

酔い止めは基本的に効果無しです。

 

病院に検査を受けにいき、

リハビリをしつつ、安静にするのが一番のようです。

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