馬面病は奇病で漫画家にとっては致命傷?他の病気も!

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なんだか馬面病というのが、

話題になっているようです。

 

「え、何それ!」

 

「本当にある病気?」

 

などの声にお応えして、

 

今回は馬面について気になることを

まとめてみました。

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馬面病とは何?

まずは、

「馬面病とは何か?」ということについて

解説していきたいと思います。

 

馬面病というのは、

顔が馬のようになる病気・・・なのですが

 

実際に存在する人が馬みたいになるのではなく、

漫画家や絵描きさんが書く絵の人が、

 

馬のような顔になってしまう現象を言うようです(笑)

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なぜこのようになるかというと、

意識的に鼻筋を長く描こうとしすぎることが原因のようです。

 

漫画家や絵描きさんなどの間では、

よく聞く病気のようです。

 

面白いですよね・・・

 

絵を描くプロにとって、

この馬面病は致命傷となるので、

注意が必要らしいですよ(笑)
 

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奇病は他にもある?

ついでに、

マンガ界における他の奇病も挙げていきたいと思います。

 

・つぶれアンパン病

長期連載作家によく見られ、

キャラクターの頭身がだんだん下がり、

全体的に横につぶしたように絵柄が丸くなっていく病気。

 

鋼の錬金術師とかそうみたいです。
 

・頭蓋骨陥没病

オデコから上の頭の上部分が陥没している病気。

ボサボサ髪の少年絵ばかり描いていた人が

オールバックの青年キャラを突然描いたりする時に発病することが多い。

 

・横長目玉病

切れ長の目のつもりが

だんだん横幅が長くなって最後には目が顔をはみ出してしまう病気。

 

・横長目からさらに平目病

横長の目を無理に顔面内に収めようとして

顔全体が平目になってしまう病気。

顔半分くらいのでか目の女の子絵ばかりを描いていた若い子が無理して

「かっこいい男の子」を描こうとする時になりやすい。

 

・顎しゃくり病

顎がありえないほどしゃくれる病気。

尖り顎がかっこよく見える時期が少女の成長過程にはあるものらしい。

 

・口裂け男病

ありえないほど口が横に裂ける病気。

顎しゃくり病と併発する事が多い。

 

(参考:http://blog.livedoor.jp/umi0202/archives/51606177.html)

 

なかなか面白いですね(笑)

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