ダルビッシュ有が受けたトミージョン手術って?今後は?

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野球選手のダルビッシュ有選手が、

右肘靱帯になりました。

 

野球の投球選手に多い病気で、

簡単に言えば右肘の損傷です。

 

では、

どういう手術を受けたのでしょうか?

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ダルビッシュ有の手術は?

 

ダルビッシュ有選手が受けたのは、

「トミージョン手術」

と呼ばれる手術です。

 

右肘の損傷した靱帯を切除し、

ダルビッシュ有選手の各部分から

健康な腱を取り出して、

移植するという方法です。

 

自身の腱を使うので、

拒絶反応などはありません。

 

今までに米国野球界では

800人以上がこの手術を

受けています。

 

そのほとんどの選手が術後、

リハビリ後に復帰しています。
 

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復帰はいつ?

 

日常生活を送るのには

約2か月間必要です。

 

その後復帰するには、

軽いウェイトトレーニングから開始します。

 

それから徐々に負荷を

かけていくことになります。

 

腕を強化していくリハビリから、

投球練習と徐々に復帰していきます。

 

実戦復帰に

「一年半」

かかるのが一般的です。

 

もちろんプロであれば、

死にもの狂いでリハビリをするので、

それより早く復帰できる場合もあります。

 

ダルビッシュ有選手の

これまでの素行を考えるに、

そこまで早い復帰はないのでは?

とささやかれています。

 

やはり

不倫離婚、二股などで

バッシングの対象となっているようです。

 

野球での今後の悩みは?

 

やはり一年半完治がかかる状態ですので、

選手として使い物になるか?

という問題もあります。

 

まれにリハビリの結果、

強くなった選手もいます。

 

これはリハビリが良い作用をもたらして

柔軟な筋肉を作り上げていくそうです。

 

その反面で選手として

リタイアする人もいます。

 

リハビリ失敗すると当然そうなります。

 

今回の場合は、

手術自体は成功していますので、

手術で駄目になることはないです。

 

しかし、

リハビリに失敗すると選手として

ダウンすることになりますので、

ダルビッシュ有選手も

恐れているのではないでしょうか?

 

諦めるか。
一心不乱にやるか。

 

ダルビッシュ有選手の

今後のリハビリ次第で、未来は決まりますね。

 

素晴らしい選手なので、

ぜひ復帰して欲しいと思います。

 

関連しまして、

ダルビッシュ有さんに並んで

人気だった石川遼選手。

彼も自分の力を試しに

アメリカに行っています。

しかし、最近こんなことが

ささやかれています。

⇒石川遼が引退!?怪我?病気?何が悩みなの?

 

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