大橋巨泉の癌の闘病生活は?今後は死を受け入れる!?

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日本テレビ『11PM』

TBS『クイズダービー』

TBS『世界まるごとHOWマッチ』

などの番組で司会を務めていた

大橋巨泉さんは皆さんご存知でしょう。

 

放送作家、エッセイスト、評論家、

馬主、元政治家、実業家、

芸能プロモーターなど

精力的に活動してきました。

 

やはりもう1934年生まれ

ということでかなりの年。

 

半世紀以上は生きたことになります。

 

しかし、

今は癌(がん)と戦っているそうです。

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癌の様態は?今どうしてる?

 

大橋巨泉さんは2005年に

胃がんが発覚します。

 

8年間で4回目の転移しており、

「深刻な末期状態」

であると言えます。

 

もう既に3回の放射線治療を受けており、

これ以上やると臓器が

焼き焦げる可能性もあるということです。

 

手術後の写真です。

大泉巨泉

出典:http://www.oricon.co.jp/news/2053822/photo/1/

 

実は大橋巨泉さんは

数十年前から日本を離れています。

 

オーストラリアとニュージーランド

にある別荘に住んでいます。

 

そこで、

1年のうち8か月以上も

日本を離れて生活

をしていたそうです。

 

人気者というよりも、

一人の老人として静かに

暮らしたかったのでは

ないのではないでしょうか?

 

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今後の生活は?

 

2015年10月に

オーストラリアの自宅を手放し、

周囲には、

「がんとの戦いはもう終わり!」

と宣言したといいます。

 

この宣言が波紋を呼びました。

 

これはどういうことかというと、

「死」を受け入れたということです。

 

大橋巨泉さんのがんは末期で

どうしようもないものです。

 

そうしたがんの末期の人の中には、

・治療を続ける。

・治療を諦める。

という選択肢があります。

 

治療を続ければ

辛い抗がん剤などの副作用はあります。

 

しかし、

延命はできます。

 

治療を諦めれば、

副作用から解放されるかわりに

死期が早くなります。

 

大橋巨泉さんはそれでもいい

と言っているのです。

 

選んだのは最後のがん治療。

 

死ぬなら死ぬ。

 

潔く死んで、

それまで遊んで暮らす。

 

そういう生き方は嫌いではありません。

 

がん治療者の中には

そうした人は少なくありません。

 

最低限の薬で抑え、

それで死ぬまで待つという選択肢は

決して愚かではありません。

 

がん治療の場合は、

副作用が強く

かなり苦しみを抱えてしまいます。

 

高齢者の自殺が多いのは、

そうした病気に耐えられないから

だという見方も出ています。

 

そもそも日本のがん治療は

欠陥が多いとされています。

 

点滴と称して水を入れて

点数を稼いだり、

無駄な薬を出して、

点数を稼ぐパターンもあるらしいです。

 

それをスパッと切って、

残り少ない人生を自由に生きよう。

 

そう思うのは、

一つの選択肢としてありです。

 

残り少ない人生を大橋巨泉三さんが

どうやって生きるのかわかりませんが、

幸せな最期を迎えられるように

心からお祈りしています。

 

関連しまして、

王貞治さんの胃がんを

ご存じでしょうか?

⇒宇山一朗は王貞治の胃がんを?結婚して妻や子供もいるらしい

 

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