体型カバー水着を選ぶ時のスリムに見える色,種類は?

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夏には泳ぎに行きたいけど、

自分の体形に自信がなくて

ついちゅうちょしてしまう。

 

太っている

お腹周りが気になる

痩せている

身長が低い

等で人前に出るのが

恥ずかしい。。。

 

人それぞれに抱えている悩みに

程度の差こそあれ、

共通しているのは自分の身体に

コンプレックスを

持っているということです。

 

そんな時は、

「体型カバー水着」

というのが

あるのをご存じでしょうか?

 

今回はそんな体型カバー水着

の種類やお勧めの色

についてまとめました。

 

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体型カバー水着の種類は?

 

最近では、

様々な種類がある体型カバー水着ですが、

ここではそのうちお勧めの

種類を紹介していきます。

 

1つ目が

「タンキニ」

という水着です。

 

タンキニとは

タンクトップ・ビキニを縮めた造語で、

タンクトップとボトムに

分かれた水着のことです。

 

露出が少ない水着であり、

ビキニの上からタンクトップを

着るタイプなので、

お腹周りを隠したい方に適しています。

 

また、

ボトムをスカートか

ショートパンツ型にすれば、

太ももの体型もカバーできます。

 

2つ目が

「パレオ」

という水着です。

 

これは下半身を覆う

ロングスカートのような布が特徴的です。

 

これにより、

完全に腰から下を隠せるので

下半身のカバー効果は高いです。

 

しかし、

パレオは上半身にビキニを着けて

スラッと見せるものなので、

上半身もスリムに見せたい人には

向かない水着と言えます。

 

3つ目は

「ラッシュガード」

という水着です。

 

ラッシュガードとは水着に

使われている素材と同じものを

使ったパーカーです。

 

なので、

実際に水に入っても

大丈夫なようにできています。

 

二の腕が気になる人は長袖タイプの

ラッシュガードがおすすめです。

 

ちなみにフードの付いたタイプもあり、

首筋を紫外線から保護することができます。
 

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体型カバー水着の色は?

 

水着を選ぶ際には

色にも気を配りましょう。

 

色によって相手に

与える印象が変わってきます。

 

太っている方におすすめなのは、

ブルーやネイビーブルーなど、

青系統の涼しげな印象を

相手に感じさせる色です。

 

これを

「寒色系」

と言います。

 

寒色系は収縮色、後退色であり、

実際の大きさよりも小さく、

遠くにあるように見える

色彩効果があります。

 

このため、

寒色系の服を着ると、

身体が引き締まって見えるのです。

 

反対に、

オレンジ、イエロー、レッドなどは

「暖色系」

と呼ばれます。

 

こちらは

膨張色、進出色であり、

実際のサイズよりも大きく、

間近にあるように見えます。

 

つまり、

暖色系は

線が細い人、痩せている人が

着るのに適しています。

 

色に関連しまして、

色はダイエットにも使えるんです。

 

水着を着る前に少しでも

自分のなりたい体型を目指しましょう。

⇒ブルーでダイエット!オレンジでデブエット!

 

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