バナナはカロリー高いから夜食べると太る!?

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バナナは朝食べると良い

ってよく聞きますよね。

 

そんなバナナを夜食べるのは

大丈夫なんでしょうか。

 

今回はバナナの疑問、

バナナのカロリーは高いのか?

夜食べても良いか?

一日何本まで食べて良いか?

等についてまとめました。

 

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バナナはカロリー高い?

 

バナナの食べられる部分の

100g中のカロリーは、

86kcal

です。
他の食べ物でカロリー比較してみると、

ご飯100gだと168kcal

食パン100gであれば264kcal

です。

 

エネルギーを得る食べ物の中では

バナナのカロリーは

非常に低いと言われています。
 

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バナナは晩食べると太る?

 

バナナにはアルギニンと言われる

成分が含まれています。

 

アルギニンという成分には、

成長ホルモンを活性化させる効果

があります。

 

成長ホルモンの活性化は、

脂肪組織に燃焼を促進する効果

があると言われています。

 

カロリー

 

また、

人体の中で成長ホルモンが

多く分泌される時間は

22時~2時です。

 

そのため、

晩バナナを食べることは

成長ホルモンが多く分泌され、

成長ホルモンの活性化の

相乗効果から太らない

と考えられます。

 

ただし、

バナナの摂取が太ることに

つながることもあります。

 

バナナは成分の多くを

糖質と水分

が占めています。

 

カロリーの量が少なくても、

バナナは腹持ちが悪い成分で

できていることから

すぐにお腹が空いてしまいます。

 

空腹感を満たすために

バナナを過剰摂取は厳禁です。

 

ダイエットに良い効果があるといっても、

同時に糖質やカロリーを

摂り過ぎてしまい

結果的に太ることにつながるので

過剰摂取には注意が必要です。

 

バナナの健康効果は?1日何本まで食べる?

 

バナナには様々な栄養素が

豊富に含まれています。

 

栄養の一つとして含まれる

カリウムに関して、

バナナは他の果物に比べて

多く含まれています。

 

カリウムは人体の血中の余分な

塩分を排泄する働きがあるので、

カリウムの十分な摂取は

血圧を下げる効果

が期待できます。

 

バナナには食物繊維も

含まれています。

 

水分を含むことで

腸の中で膨張・刺激して、

排便につながるので

便秘改善

も期待できます。
また、

オリゴ糖も含まれているため、

腸内環境を正常にする効果も期待でき

下痢改善

にも効果があります。

 

ただし、

バナナにも人体に害をもたらす

可能性があります。

 

摂取量に関していえば、

バナナには成分の中に

シュウ酸が含まれており、

過剰摂取は

尿路結石発症の原因

となる可能性があります。

 

また、

良い効果としてあげた

カリウムも過剰摂取をしてしまうと、

嘔吐などの胃腸症状などがあらわれる

高カリウム血症

を発症する可能性があります。

 

ダイエットのために、

毎日何十本もバナナを

食べ続けるような

過剰摂取の生活はしないように、

摂取量は1日1~2本程度

にするようにしましょう。

 

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