レモンはカロリー高いから太る?食べる時間は朝?夜?

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レモンはすっぱくて

苦手な人が多いですよね?

 

こんなにすっぱいなら

健康にも良いはず。

 

今回はそんなレモンの疑問

レモンはカロリー高い?太る?

レモンの食べる時間は朝?夜?

レモンの健康効果、効能は?

等をまとめました。

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レモンはカロリー高い?太る?

 

レモン100g当たりの

カロリーは24kcal

です。

 

これはほうれん草などの野菜の

100g当たりのカロリーと

比べるても少しだけ高い程度です。

 

肉類・魚介類・穀類と比べると、

レモンのカロリーはとても低い

カロリーになっています。

 

まず太るようなカロリーではないですね。

 

さらに レモンには

ポリフェノールの一種である

「エリオシトリン」

という成分が含まれています。

 

エリオシトリンは腸での

脂肪の吸収を抑えてくれる効果がある

ことから肥満を防ぐことにつながります。

 

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レモンの食べる時間は朝?夜?

 

レモン成分の摂取は身体に

良い効果をもたらしてくれますが、

朝の摂取は控えましょう。

 

レモンにはソラニンという

成分を含んでおり、

この成分は光により活性化します。

 

麻や昼の日光を浴びる時間に食べると、

紫外線からメラニンを生成するので、

肌にシミが発生しやすい状態

にしてしまいます。

 

レモンは日光を

浴びることのない夜に食べて、

成分の良い効果を

身体に吸収していきましょう。

 

レモンに隠された7つの健康効果は?

 

レモンの成分には

ビタミンC、クエン酸

がとても豊富に含まれている

といった特徴が見られます。

 

ビタミンCは抗酸化作用などの発揮により、

肌の問題であるニキビなど

に対しての改善効果

があります。

 

また、

コラーゲンを生成するのを助ける効果から

美肌・老化予防の効果

があります。

 

ビタミンCは日常生活において、

ストレス・紫外線・運動・PC作業

などでも消費していく栄養です。

 

ビタミンCには

血液中の白血球の働きを

高める効果

があることから、

健康を維持するためにも

消費した分は積極的に

摂取することが望ましいです。

 

クエン酸は

疲労物質である

乳酸を減らす効果

があります。

 

また、

亜鉛や鉄などのミネラル分を

クエン酸が包み込むことで酸化を防ぎ、

身体にとって必要な栄養を

取り込む効果を促進する効果

もあります。

 

クエン酸は新陳代謝を

活発にする効果もあるため、

代謝の活発化によって

冷え性などの改善

に効果があります。

 

レモン100gに対して、

食物繊維は4.9g

と多く含まれているので、

便秘の解消、腸内環境の

改善に効果

があると思われます。

 

レモンの香りだけでも健康効果!?

 

レモンは直接食べるだけでなく、

香りに含まれている

リモネンだけでも効果があります。

 

香り成分であるリモネンは

気持ちのリラックス、

リフレッシュの効果

があり

日常生活において

ストレスの緩和に効果があります。

 

また、

リモネンの香り成分とすっぱさは

体内時計のリセットに効果

があるといわれています。

 

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名前:Y(ワイ)
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