夏型過敏性肺炎はうつる?原因になるエアコンのカビを対策しよう

この記事は2分で読めます

夏風邪かと思っていたら、

中々治らない・・・

 

特に、咳が全然止まらない。

 

そんな症状になるのが、

夏型過敏性肺炎です。

 

そこで今回は、

夏型過敏性肺炎について気になることをまとめました。

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夏型過敏性肺炎とは?

夏型過敏性肺炎は、

トリコスポロン・クタネウムというカビを

吸い込むことによって起きる肺炎です。

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カビは高温多湿な環境を好むので、

特に夏場に起きやすいというワケです。


 

子供など若い人よりは

30代以上の方によく見られる症状で、

咳や倦怠感が長引くことが多いです。

 

もし、夏型過敏性肺炎の症状が疑われたら

病院は呼吸器科を受診すると良いです。

 

入院する場合もあるので、

軽視していると大変なことになってしまいます。
 

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うつる病気なの?

夏型過敏性肺炎は先程も述べたように、

カビが原因です。

 

なので咳などによる唾液によって、

感染するということはありません。

 

しかし、

例えば家族などが夏型過敏性肺炎を発症した場合、

 

同じ環境に住んでいる人は、

同じくらいのカビを吸い込んでいるということになります。

 

なので、夏型過敏性肺炎になった人がたとしたら

「うつらないから自分は大丈夫だ」ということはありません。

 

同じくらいカビを吸い込んでいれば、

自分も夏型過敏性肺炎になる可能性があるからです。

 

こまめにカビ対策を行いましょう。

 

エアコンのカビ対策

夏場、特にカビが発生するのはエアコンの中です。

 

部屋の中で一番カビを放出しているのは

実はエアコンなんですよね・・・

 

エアコンはこまめに掃除をしましょう。

 

完璧な対策をする場合は、

 

1年に1回は業者に掃除してもらい、

1週間に1回はフィルターを掃除してください。

 

また自分の場合は、

アレルギー体質でカビに敏感なため

 

エアコンの吸気口にカビを抑える

バイオフィルターを設置しています。
これだけでもかなりのカビ対策になるので、

敏感な方はこういう対策もしてみてください。

 

夏の季節、ジメジメしによるカビと

夏型過敏性肺炎に注意しましょう!

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