ネット依存症の原因は?そもそも治療する必要があるのか?

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最近またネット依存症が

話題になっています。

 

今や何をするのにもインターネットの時代ですからね・・・

 

そこで今回はネット依存症の原因や

そもそも治療をする必要があるのか?

ということを考察していきます。

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ネット依存症の原因は?

ネット依存症の原因は何でしょうか?

 

これはきっと家庭環境によるものだと思います。

 

今は昔とは違って、

お父さんやお母さんが当たり前のように

インターネットを使っています。

 

それを見た子供は、

「インターネットをするのは普通」なんだと考えるようになります。

 

小学校ですらインターネットの授業がある時代ですし、

そうすると、インターネットの魅力にハマってしまいますよね。

 

子供なんかは特に、

オンラインゲームにハマる傾向があります。

 

オンラインゲームは、

今までのゲームの概念をガラリと変えました。

 

今までは、

プレイヤーVSゲームだったのですが

 

オンラインゲームの台頭により

プレーヤーVS全国のプレイヤーという縮図が完成されました。

 

全国の皆と戦えるわけですから、

今までより面白く依存してしまうのも無理はありません。

 

また、インターネットは開かれた情報空間であり

様々な情報を得ることが出来ます。

 

昔は広辞苑を開かなきゃ分からなかったことも、

Googleで検索すれば一発です。

 

広辞苑を発行する側にしたら、

かなり痛手でしょうね・・・

 

そういう手軽さも、

ネット依存症を増やす原因でしょう。
 

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そもそも治療は必要か?

ネット依存症は健康被害があると言われています。

 

例えば、

・目が悪くなったり

・運動不足になったり

・人間関係が面倒になったり

・生活リズムを壊したり

などです。

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そこで、

「ネット依存症はすぐさま治療しよう!」

みたいなことが言われるわけです。

 

しかし、私は

「治療する必要はあるのか?」とも思います。

 

ネットからの出会いなんてものは今や普通ですし、

ネットが無くてもTVゲームやマンガにハマってしまえば同じこと。

 

例えば自分の子が

「ネット依存症かも?」と思った時に、

 

「ネットはやめなさい!」と言っても

子供は親をウザイなと思いますし、

良い方向には向かわないでしょう。

 

北朝鮮ではインターネットを使うことはできません。

 

それは、国民に世界の情報を与えないためです。

 

与えてしまうと、

「自分たちはおかしいんじゃないか?」と思いはじめ

デモなどが起きる可能性があるからです。

 

つまり、ネット依存症うんぬん以前に、

情報を持っていない方がヤバイ時代になっているということです。

 

情報がないと、

なんとなく社会の空気に流されたりしてしまいます。

 

だから、今はネット依存症になるぐらいじゃないと

情報をうまく使うことが出来ないんじゃないかと私は思っています。

 

何が言いたいかというと、

ネット依存症にそこまで敏感になる必要は無いと

私は思っているということです。

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名前:Y(ワイ)
年間300冊の本を読む知識オタク。
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