RSウイルスで赤ちゃんは入院も!咳などの症状の治し方は?

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近年増えているRSウイルス感染症。

 

最近流行っているものなので、

なじみが無いという油断も

感染拡大の原因となっています。

 

秋口に最も患者数が多いので、

今のうちから事前知識を入れて対策しておきましょう!

 

そこで、今回はRSウイルスについて

簡単にまとめました。

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赤ちゃんは特に注意!

RSウイルスは大人にも感染する可能性はあります。

 

しかし、患者数は圧倒的に

赤ちゃんなど小さい子供が多いです。

 

というのもこれは、

RSウイルスに対する免疫が出来ていないため

仕方ないという面もあります。

 

RSウイルス感染症による症状は、

まず鼻水が出始め、38℃以上の熱と咳が出ます。

virus_character
その咳のせいで、

細気管支炎、気管支炎、肺炎などを

合併して起こす可能性も非常に高いので

注意が必要です。
 

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ひどいと入院も

細気管支炎、気管支炎、肺炎などを起こしてしまった場合、

入院して治療する場合もあります。

 

入院期間は長いと1ヶ月くらいにも及ぶので、

親にとっては落ち着いていられませんね。

 

なのでRSウイルス感染症を

なるべく重症化させないように努力しましょう。

 

そのためにやるべきことは・・・

 

症状を和らげるためには?

まずは、水分不足は

全体的な体の免疫を下げてしまうので

水分補給をしっかりしましょう。

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こまめに少量ずつとるのがポイントです。

 

あとは、湿度など部屋の環境にも気をつけ、

鼻水などはこまめに拭き取りましょう。

 

厚着をさせず、

呼吸がしっかり分かるように見守っていてあげましょう。

 

あまりに熱が酷かったり、

呼吸がおかしいなと思ったときは

すぐさま病院に行くのが良いでしょう。

 

RSウイルスは大人にも感染する可能性があるので、

子供の看病をしたときは

 

しっかり手洗いうがいなどをして、

自分に感染しないようにも注意しましょうね。

 

大人が感染すると重症化する可能性もありますので、

尚更注意が必要です

 

9月頃がRSウイルスのピークかと思われますが、

今の時期からでも感染する可能性があるので

注意しましょう!

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名前:Y(ワイ)
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