日本であまり見ない「棗」。実はサプリよりすごい?

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世界中には、私たちが知らない食べ物が

たくさんあります。

 

それが体にとって非常に良いもの

だったりもします。

 

お隣の中国ではなつめ(棗)

健康増進に役立つとして、

日常的に食されています。

 

日本にもなつめはありますが、

食用としてではなく観賞樹として

存在するのがほとんどです。

 

今回はそんななつめの

驚き健康効果についてまとめました。

 

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なつめって何?

 

なつめは漢方として

知られている果物で、昔から

「夏目を1日3個食べれば病気にならない

と言われているほど、

栄養価の高い食品として知られています。

 

干した方が栄養価が高いので、

中国料理では干しなつめをよく使っています。

 

また、成熟したなつめを乾燥させたものは

大棗と言われる漢方薬になり、

冷えやむくみ、婦人病

に効果があると知られています。
 

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栄養価はサプリよりすごい?

 

なつめには鉄分やカルシウム、

マグネシウムのほか、

葉酸やナイアシンなどが

多く含まれています。

 

これらが豊富な果物で知られる

プルーンと比較しても、

その含有量は1.5倍以上です。

 

日本人はサプリメントで

鉄分やカルシウムなどを補給しますが、

サプリメント以上の栄養があるのです。

 

なつめにはビタミンPがある?

 

なつめにはビタミンPが豊富に

含まれているので、

女性特有の生理前のイライラや

生理中の身体の不調にも効果を発揮します。

 

あまり知られていないビタミンPとは、

ポリフェノールの一種で

血流改善、抗アレルギー、ガン抑制作用

などに作用がある成分です。

 

このように、

なつめは優れた健康作用が

期待できる食品です。

 

日本では食用として

あまり売られていませんが、

どこかで見つけたら

ぜひ買ってみたいものですね。

 

健康に関連しまして、

なつめがサプリよりすごいとはいえ、

手軽に飲めることもメリットです。
そんな中ビタミンサプリは特に人気です。
しかし、ビタミンサプリを飲むタイミング、

これを守らないと効果が。。。
ビタミンサプリ飲んでも

意味の無いタイミングって!?

 

 

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名前:Y(ワイ)
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