副交感神経を高めると熟睡できる?

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自律神経を整えることで、私たち人間は健康に過ごせるように作られています。

 

自律神経を意識した生活を送れていますか?

 

ちょっとしたことを意識するだけで、疲れにくくなったり、熟睡できたり、便秘が解消したりと良い効果を実感するようになっていきます。

 

この自律神経って何でしょうか?

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交感神経と副交感神経

 

自律神経が整っていると、交感神経と副交感神経が上手に切り替えられるようになります。

 

交感神経は日中の活動状態に、副交感神経は夜間の就寝に適するリラックス状態に、脳を動かしています。

 

つまり自律神経が乱れてしまうと、夜間になっても興奮状態が続き、熟睡できずに疲れが取れなくなります。

 

睡眠障害以外にも、ホルモンバランスが崩れたり、代謝が悪くなったり、イライラしやすくなったりと、

さまざまな悪影響を体に及ぼしてしまうのです。
 

日中の活動を治したい方

 

自律神経が乱れやすい人は、心地よい刺激を体に与えて神経の切り替えを行いましょう。

 

日中の活動状態である交感神経を刺激するには、布団の中で伸びるストレッチや日光を浴びる、起床後コップ1杯の水を飲むなどの方法がおすすめです。

 

朝食をしっかり摂り、腸を目覚めさせるのも大切です。

 

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夜間の就寝を治したい方

 

熟睡できるように副交感神経を優位にするには、入浴や芳香浴が効果的です。

 

また、深呼吸はかなり効果的だと言われています。

 

深呼吸は意識していないとすぐに忘れてしますので、紙に書いて寝床に置いておくのも良いでしょう。

 

交換神経と副交感神経を高める方法

 

自律神経を高めるには、爪揉みがおすすめです。

 

手足の爪の生え際の両サイドを指で揉みます。

 

この刺激によって、自律神経の切り替えがスムーズに行われるようになるのですが、

中指は交感神経と繋がっているので、夜間に爪揉みをする場合は中指を避けてください。

 

反対に、日中にやる気が出ない、眠気があるなどの時は、中指の爪揉みをすると交感神経が刺激されるのでおすすめです。

 

自律神経に関連しまして、
ストレスの対処はできていますか?
ストレスが引き起こす症状は深刻なので、普段の生活から治療していきましょう。
こちらも参考になると思いますので、読んでみて下さい。
ストレスが引き起こす自律神経失調症の症状とは?

 

 

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