アレルギーはないのに全身にかゆみと湿疹が。原因は?

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肌がムズムズと痒くなって無意識にかいてしまって、かいた場所がミミズ腫れのようになったことはありませんか?

 

私も、特にアレルギーに心当たりはないのですが、年に数回じんましんの症状が現れます。

 

こういったかゆみや湿疹を伴うじんましんについてまとめました。

 

じんましんの症状

 

じんましんは、肌の一部が痒みとともに蚊に刺されたように赤く盛り上がるような症状が出ます。

 

赤みと痒みは、出た後しばらくすると消えてしまいます。

 

夕方から夜にかけて出ることが多く、翌朝になると消えていることが多いのです。

 

逆に長引く赤みと痒みは湿疹の可能性が高いので、症状が改善されないようなら病院で診てもらうようにしましょう。
 

じんましんの原因

 

じんましんの原因はさまざまです。

 

食べ物や薬、植物や動物によるアレルギー、細菌やウイルスによる感染症、ストレス、刺激、発汗など原因は多岐にわたります。

 

何らかの原因を受け、皮膚の肥満細胞からヒスタミンが放出されると、神経細胞や毛細血管を刺激して、皮膚の赤みと痒みを引き起こします。

 

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じんましんの治療

 

じんましんで行われる治療は、原因物質を取り除くことと、抗ヒスタミン薬で赤みと痒みを抑えることです。

 

湿疹の症状とよく似ていますが、湿疹のようにカサつきやジュクジュクした水膨れはできません。

 

お風呂上がりに出ませんか??

 

季節の変わり目や冬場のお風呂上がりに症状が出やすい人も多いのです。

 

お風呂上がりに出るじんましんは温熱じんましんで、皮膚温の急上昇により、痒みの元であるヒスタミンが肌に放出されることが原因です。

 

お風呂上がりにじんましんが出やすい人は、ぬるめのお湯に浸かるようにして皮膚温の変化を防ぐようにしましょう。

 

アレルギーに関連しまして、

カニのアレルギーを持っている人は意外と多いです。
程度は人それぞれですが。。。
カニアレルギーの症状で湿疹がぁあああああ!

 

 

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