「食後寝ると牛になる」これってホント??

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子供の頃、

お腹いっぱいに食事を済ませ、

ゴロリと横になると

『牛になるよ』

と母親に言われた

経験ありませんか?

 

食事の後ゴロゴロするのは

気持ち良いのですが、

行儀が良く見えないので

母親に嗜められていたのでしょうね。

 

確かに、

食後すぐに横になる姿は

あまり良い光景ではありません。

 

今回は

「食後寝ると牛になる」

という言葉がありますが、

これは本当なのかを

解説したいと思います。

 

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食後牛になるのは良いこと!?

 

実際には食後ごろごろするのは

食べ物の消化、吸収のために

とても良い行動なのです。

 

食べ物や栄養は

胃や腸で消化、吸収

されていきます。

 

効率よく消化、吸収を行うためには

胃腸に多くの血液が必要となるのです。

 

横になることで

胃腸への血流量が増えるので、

食後に横になるのは

健康的な行動だと言えるでしょう。

 

また、

胃や腸で消化、吸収された

栄養素は血液に運ばれて

肝臓に集められます。

 

肝臓に運ばれた栄養素は、

体内のエネルギー源として

肝臓に貯蔵され、

必要に応じてエネルギー

として使われます。
 

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牛になっても良いけど寝たら。。。

 

肝臓に流れこむ血流が

最も増えるのは、

横になっている姿勢です。

 

内臓の形に合わせて

体の右側を下にして

横になるとより効果的です。

 

満腹になると、

脳に送られる血液量が減るので

眠気が起こりやすいです。

 

しかし、

眠ってしまうと

胃腸や肝臓を休ませる指令が

脳から出てしまうので、

消化、吸収のために良くありません。

 

また、

脂肪が蓄積されやすくもなり

太りやすくなってしまいます。

 

横になる時間は消化、吸収が

最も活発に行われる、

食後30分~1時間程度

横になるだけで十分です。

 

この時、くれぐれも

眠ってしまわないように

注意しましょう。

 

関連しまして、

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