カルシウムが不足すると体への影響は?

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現代日本は飽食の時代と言われるほど豊かになっています。

 

しかし、現代人におけるカルシウム不足が指摘されているのをご存知でしょうか。

 

カルシウム不足というと、骨がスカスカになってしまう骨粗しょう症を連想する人が多いと思いますが、

カルシウム不足は骨の健康以外にも悪影響を及ぼします。

 

カルシウムが不足するとどうなるのでしょうか?

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カルシウム不足が体へ及ぼす影響

 

体内でカルシウムが不足すると、その分を補うため骨や歯などからカルシウムが溶け出します。

 

なんだかこわいですね。。。

 

これにより、骨のカルシウムが減ることで骨粗しょう症になってしまうのですが、

血液中に溶けだしたカルシウムが血管壁に付着すると動脈硬化を引き起こす原因にもなるのです。

 

 

厚生労働省のカルシウムの摂取推奨量は650~700グラムです。

しかし、実際の摂取量は440~530グラムで200グラムも足りていない状態になっています。

 

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カルシウムをとるには

 

カルシウムは体内で生成することが出来ないので、

食事から摂取するしかありません。

 

牛乳などの乳製品や、小魚を始め大豆製品緑黄色野菜海藻類

カルシウムが多く含まれているので積極的に摂取したいものです。

 

また、ビタミンD、Kを一緒に摂ると、カルシウムの吸収を良くし、カルシウムが骨から溶けだすのを防いでくれます。

 

カルシウムの吸収を促進するビタミンDは、紫外線に当たることで皮膚でも作ることができます。

 

1日15~30分程度、顔や手などが直接日光に当たるような生活習慣を持ちましょう。

 

紫外線は体に良くないですが、紫外線に全く当たらないのも良くないということです。

 

しみやしわを気にし過ぎて紫外線を避けすぎるのはやめて下さい。

 

 

関連しまして、

この記事でも少し出ましたが、骨がスカスカにならない様にカルシウムは必須です。
カルシウム以外にも必要なことがあります。みなさんご存じでしょうか?
高齢で骨折!?スカスカになった骨を修復しましょう!

 

 

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