二日酔いなんでなる?辛い症状に効く食事紹介!!

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仕事の付き合いや友人との食事会など、お酒を口にする機会が多い大人の女性も増えています。

 

楽しい時間を過ごしているとついお酒が進んでしまい、

翌日に胃がムカついたり頭痛などの二日酔いを経験したこともあるのではないでしょうか。

 

この二日酔いはなんでなるのでしょうか?

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二日酔いなんでなる?

 

アルコールは肝臓で分解されると、アセトアルデヒドという物質に変化します。

 

さらにアセトアルデヒドが分解されると、水分と炭酸ガスになります。

 

飲み過ぎてしまい、アルコールの分解が追いつかず体内にアセトアルデヒドが残ることが二日酔いの原因です。

 

適量を楽しむぶんには、血流が良くなったり、リラックスできたりと、

心身の健康維持には効果的なのですが、気を付けなければならない事もあります。

 

では、アルコールを分解する肝臓はどの程度活躍しているのでしょうか。
 

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肝臓のアルコール分解量

 

肝臓が1時間当たりに分解できるアルコール量には限りがあります。

 

平均的なアルコール代謝能力を持つ日本人であれば、1時間でアルコール約7グラムしか分解できません。

 

ビールコップ1杯、ワインはグラス2杯弱、日本酒1合のアルコール量は約20グラムですので、

分解するのに3時間もかかってしまいます。

 

肝臓機能を高める食事

 

辛い二日酔いになってしまったときには、肝機能を高める食事を摂りましょう。

 

あさりやほたて、たこや牡蠣などのシーフードの食材が使われている食事を選ぶと良いでしょう。

 

シーフードには、肝臓の解毒作用を高めるタウリンが豊富に含まれています。

 

また、しじみにはタウリンだけでなく、

肝機能を高めるメチオニンというアミノ酸、ビタミンB12、グリコーゲンが豊富なので肝機能の向上には最適な食材です。

 

二日酔いはほんとに辛いので、お酒は自分のペースでほどほどにして下さいね。

 

お酒は騒ぐためではなく、楽しむために飲むものなので飲み会は気を付けましょう!

 

関連しまして、

二日酔いに効く食べ物としてしじみを書きましたが、こちらはそれ以外の食べ物も紹介しています。
しじみは二日酔いに効かない!?いや、効きます!!

 

 

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