つら~~~い月経前症候群(PMS)症状の対策紹介!

この記事は2分で読めます

月経が始まる1~2週間前に起こる、

イライラや腹痛、眠気や頭痛などの不快な症状を経験したことはありませんか?

 

月経が始まると自然とこの症状は消えてしまいます。

 

これは月経前症候群(PMS)と呼ばれ、

排卵後の女性ホルモンの変化に関係しています。

 

※月経前症候群は読みにくいのでここから下はPMSと書きますね。

 

しかも。

なんと女性の9割がPMSの症状を感じているのです。

 

このつらい症状の対策を紹介したいと思います。

 

PMSの対策①:生活

 
PMSの症状はさまざまですが、

断トツに多い症状は、イライラや下腹部痛、頭痛や眠気、胸の痛みとハリです。

 

体の症状と心の症状と両方の症状が現れます。

 

PMSを楽にするには無理をしないことが一番です。

 

仕事を出来るだけ早く切り上げて家に帰る、

気遣いが必要な用事は入れないようにしましょう。

 

外へ出て人に会うのが億劫ならば、

家でテレビを見たり本を読んだりしてゆっくり過ごすようにしましょう。
 

スポンサーリンク


PMSの対策②:食事

 

この時期は食事も大事です。

 

コーヒーなどカフェインが豊富なものや甘いもの、ファーストフードやコンビニ弁当は避けましょう。

 

アーモンドなどのナッツ類や野菜、果物、大豆製品を積極的に摂ることでPMSの症状は緩和されます。

 

PMSの対策③:軽い運動

 

血液循環も悪くなっている時期なので、適度に体を動かして血流が良くなるように過ごすのも大切です。

 

無理な運動はこの期間には向いていませんので、頑張りすぎないストレッチなどがおすすめです。

 

PMSで起こる自分の症状を理解しておくと、対処も楽になります。

 

悲観的に考えやすい、落ち込みやすい人は

『今はPMSの時期だから仕方ない』

と考えるのを止めるのも大切です。

 

疲れやすい人は、いつもより十分な睡眠時間がとれるよう早めにお布団に入るようにしましょう。

 

関連しまして、

女性には知っておいて欲しいことです。

人には少し聞きずらいことかと思いますので、ぜひ読んでおいてください。
痔のかゆみの原因は?女性は妊娠中や産後に注意!出血も?

 

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人情報


名前:Y(ワイ)
年間300冊の本を読む知識オタク。
好きなジャンルは健康や心理学。
日本料理屋で働く経験を持つが、現在は自営業。

サイトを訪問された皆様に、
「なるほど!」
「面白かった!」
「ちょっと賢くなった!」
など、楽しんでもらえるような情報を
発信していきます!