寝ると体は回復!つまり寝る子は育つはホント!!

この記事は2分で読めます

寝る子は育つということわざを聞いたことは誰でもあると思います。

 

実はこれホントなんです。

 

現代は睡眠時間を削ってまで仕事に励む方も多い世の中ですが、

やはりしっかりとした睡眠をとることは健康を維持するうえで大切なのです。

 

今回は寝る子が育つについてまとめました。

スポンサードリンク

寝ないと成長ホルモンは出ない!?

 

私たちの体は成長ホルモンが分泌されることで、

日々細胞が作られ修復されています。

 

このホルモンのおかげで、

弱った細胞を元気にしたりしてくれるのです。

 

例えば、怪我をした時でも時間とともに回復するのは、

成長ホルモンのおかげです。

 

しかし、困ったことにこのホルモンの分泌時間は決まっていて、

夜の10時から深夜の2時までの4時間しか分泌されません。

 

さらに、寝ている状態でないと分泌されないのです。

 

なので、この時間に睡眠ができていないとホルモンの分泌は著しく低下して、

細胞の修復や増加がされなくなってしまいます。

 

結果、ダメージを受けた細胞は回復が遅くなり、

いつまでも病気やケガが治りにくくもなってしまいます。

 

スポンサーリンク

寝ないと脳にまで影響が!!

 

脳の細胞にも言えることで、日中の脳細胞の疲れが残っていると、

記憶力や集中力の低下など脳の働きに支障をきたしてしまいます。

 

この疲れをリセットするためには、

本来人間に刻まれたリズム通りの10時から2時に睡眠をとることが必要なんです。

 

夜勤などで生活のリズムが乱れている方は体調を崩しやすいと言いますが、

これは人間の本来のリズムに逆らって生活しているからなのですね。

 

誰だって、生涯元気でいたいと考えます。

 

そのためには、この成長ホルモンの分泌時間を意識して規則正しい生活をしたいものですね。

 

睡眠に関連しまして、

睡眠はとても大事ですが、睡眠の天敵と言えばワールドカップ!!
この時ばっかりは睡眠不足になっていまいます。
こういう時はどうしたら良いんでしょうか?

ワールドカップの生活習慣が狂う?睡眠不足はどうすればいい?

 

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人情報


名前:Y(ワイ)
年間300冊の本を読む知識オタク。
好きなジャンルは健康や心理学。
日本料理屋で働く経験を持つが、現在は自営業。

サイトを訪問された皆様に、
「なるほど!」
「面白かった!」
「ちょっと賢くなった!」
など、楽しんでもらえるような情報を
発信していきます!