年齢別で必要な睡眠時間が違う!?貴方は何時間?

この記事は2分で読めます

質の良い睡眠できていますか?

 

理想的な睡眠時間は、6時間以上8時間未満だと聞いたことありませんか?

 

実はこれは大きな間違いがあり、年齢別で必要な睡眠時間は違います。

 

眠ることは人間が生きていく上で欠かせない行動の一つです。

 

睡眠によって、脳や体の疲れを回復しているので、睡眠時間が足りなかったり、

質の良い深い眠りにつけていなかったりすると、心身共に健康な状態を保つのが難しくなってしまいます。

 

今回は年齢別に必要な睡眠時間をまとめたので読んでみて下さい。
(※もちろん個人差はあります)

スポンサードリンク

0~1歳:赤ちゃんに必要な睡眠時間

 

赤ちゃんがいる方は知っていると思いますが、産まれてすぐはたくさん寝ますよね。

 

赤ちゃんは朝、昼、夜が分かりません。
それに慣れるまではたくさん寝てしまう様です。

 

赤ちゃんは個人差が大きいですが
10~18時間
の睡眠が必要です。

 

1~3歳:保育園児に必要な睡眠時間

 

保育園の時はお昼寝時間がある様に睡眠がとても重要です。

 

睡眠時に発生するメラトニンというものがあります。

 

これが最も発生する時期なので、とても重要です。

 

保育園児は、
12~14時間
の睡眠が必要です。
 

4~6歳:幼稚園児に必要な睡眠時間

 

幼稚園児は保育園の延長と考えて下さい。

 

この時期は生活習慣もしっかりと身につける必要がある時期ですね。

 

朝ごはんや洗顔、歯磨き等基本的なことをしっかり習慣づくと良いです。

 

幼稚園児は、
10~13時間
の睡眠が必要です。

 

6~12歳:小学生に必要な睡眠時間

 

小学生はいよいよ勉強も本格的になり、どんどん個人差が出てきますね。

 

また、自我の発達も大きい時期を迎え、身長が急激に伸びる時期です。

 

小学生は、
9~11時間
の睡眠が必要です。

 

スポンサーリンク


13~18歳:中学、高校生に必要な睡眠時間

 

身長を伸ばすには成長ホルモンを分泌させる必要がありますので、そのためにはやはり「十分な睡眠」が必要です。
生活スタイルは小学校の頃よりもさらに多様化し、不規則になりがちです。

 

不規則な生活を避け、規則正しい生活を送ることが、心身共に大きく成長する秘訣です。

 

中学、高校生は
8~9時間
の睡眠が必要です。

 

18歳~:大人に必要な睡眠時間

 

仕事に忙しい人たちはつい夜更かしすることが多いのではないでしょうか?

 

平日の睡眠不足を補うために、休日の起床時間が遅くなるという人も多いでしょう。

 

仕事のない日はゆっくり眠りたいものですが、起床時間がずれると体内時計が乱れる原因になります。

 

体内時計が乱れてしまうと、自律神経も乱れてしまうので、体にさまざまな不調が現れてしまいます。

 

大人は
8~9時間
の睡眠が必要です。

 

睡眠不足になるアルアル①

 

日ごろの睡眠不足を補うために、休日に『寝だめ』をする人もいますが、睡眠をためておくことはできません。

 

寝だめをすることにより、体内リズムが乱れる原因になってしまうのでむしろ逆効果です。

 

睡眠不足になるアルアル②

 

寝る前に布団の中で携帯電話やスマートフォンを触るのも睡眠状態が悪くなる原因の一つです。

 

強い光で目が冴えてしまったり、眠りが浅くなってしまったりする原因になります。

 

 

睡眠に関連しまして、

1日2時間の睡眠で大丈夫になる魔法のアイマスクって知っていますか?
neuroonの日本での発売は?購入方法は?効果はどうなの?

 

 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人情報


名前:Y(ワイ)
年間300冊の本を読む知識オタク。
好きなジャンルは健康や心理学。
日本料理屋で働く経験を持つが、現在は自営業。

サイトを訪問された皆様に、
「なるほど!」
「面白かった!」
「ちょっと賢くなった!」
など、楽しんでもらえるような情報を
発信していきます!