冷凍保存した野菜の栄養UPランキングTop3

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特売品で安いからと、つい大量に買ってしまった野菜。

 

すぐに使いきれないからと冷凍保存をする場合もありますね。

 

野菜は冷凍をすると鮮度も失われ、栄養価も落ちてしまうと思われがちですが、

実は野菜によっては、栄養価が逆にアップするものもあるのです。

 

今回は冷凍した方が良い野菜、冷凍しない方が良い野菜をまとめてみました。

 

冷凍した方が良い野菜Top3

 

1位:ニンジン

ninjin_carrot
 

ニンジンを冷凍すると、生の状態よりも

ビタミンCやポリフェノールの栄養価が高くなります。

また、ルテインに関しては3倍もの栄養価になります。

 

2位:ブロッコリー

broccoli
 

ブロッコリーも冷凍の方が栄養価がアップします。

ビタミンCやルテイン、βカロテンに関しては生よりも4倍ほどアップしま

す。

 

3位:きのこ

kinoko
 

きのこ類は出汁成分でもある

グアニル酸やアスパラギン酸などの栄養価がアップします。

 

おまけ:ブルーベリー

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そして、野菜ではありませんが、

ブルーベリーも冷凍によりビタミンCやアントシアニンがアップします。

 

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冷凍しない方が良い野菜

 

逆に冷凍することで、

栄養価が落ちてしまうものもあるので注意をしましょう。

 

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比較的水溶性のビタミンCを多く含むキャベツやほうれん草などは、

特に栄養価がダウンしてしまいます。

 

とは言え、大量に買ってしまった場合には、

どうにか冷凍保存したいと思う方もいますよね?

 

そんな時にはちょっとした工夫で

栄養価を落とさずに保存できる方法があります。

 

冷凍しても栄養を落とさない裏技

 

野菜をさっと熱湯につけてから冷凍をすると、

野菜の老化を進める酵素の働きがストップして栄養価が保たれると言われています。

 

一気に冷やすとは急速冷凍のことで、できるだけ冷凍庫の温度を下げて、

野菜をアルミのトレイなどに乗せてできるだけ早く凍らせることで、栄養が保たれます。

 

ぜひ実践してみてくださいね。

 

関連しまして、

冷凍ではありませんが、こんな豆知識も役立ちますよ。
炊飯器でご飯の保温!臭いが気になるのはどうすれば?

 

 

 

 

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