日焼け止めの選び方はSPFに注目!おすすめは?

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毎年恒例ですが、
春から紫外線が本格的に増えていきます。

 

もちろん春、夏だけでなく
一年を通して絶え間なく降り注いでいる紫外線。

 

紫外線は、人間の体内リズムを整えたり、

歯や骨を強くしたりするには欠かせないものですが、
浴びすぎると皮膚ガンや白内障といった健康被害も及ぼします。

 

そこで皆さん。

日焼け止めを

正しく選んでいますか?

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健康のため、美容のためにも

正しく選んで、正しくつけましょう。

今回は日焼け止めの選び方についてまとめました。

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日焼け止めのSPFって??

 日焼け止めを選ぶ目安はSPF値です。

間違いなくこれが一番大事です。

 

日焼け止めをよく使われている人は

気にしている方も多いはずです。

 

SPFとは

SUN

PROTECTION

FACTOR

の略です。

 

簡単に言うと、

紫外線に対する防御力

というニュアンスです。

 

つまりこのSPFが高い程、

紫外線によるダメージが少なくなります。

 

じゃあSPFが高いものを選ぼう!

という程単純ではありません。

 

では、SPFの差による違いを説明します。
 

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SPFの値ごとの特徴

①SPF弱(目安:SPF1~20)

SPF1は、日焼けし始めるまでの時間を

20分遅らせることができるという意味です。

 

つまりだいたいSPFの値に

20をかけた時間遅らせると考えていれば良いです。

 
 

紫外線ガード力は弱いですが、

肌には優しいのでお子さん等に良い思います。

 

②SPF中(目安:SPF21~35)

化学的でない日焼け止めは紫外線散乱剤でできていて、

肌の表面を散乱剤(微粒子パウダー)で覆って肌を守ります。

 

これはSPF35以下のものが多く、汗や皮脂に強いのが特徴です。

 

SPF35の日焼け止めは、約11時間紫外線ダメージを肌に与えず過ごせます。

日常生活で紫外線をカットする分には、SPF35あれば十分です。

 
 

SPF値が高いものより汗や皮脂に強いですが、

長時間屋外で過ごす場合は、2~3時間ごとに塗り直すようにしましょう。

 

③SPF強(目安:36~50)

SPF値が高いほど、日焼けをし始めるまでの時間を延ばすことができるのですが、

ただ高ければいいというものではありません。

 

SPF値の高い日焼け止めは、石油系の紫外線吸収剤でできているものがほとんどです。

 

化学的な日焼け止めで、紫外線を一旦肌に吸収させて、熱などのエネルギーに変えて体外に放出するものです。

 

つまりSPF値の高い石油系のものは、汗や皮脂に弱く落ちやすいという特徴があります。

日焼け止めをつけると、肌が赤くなったり、ヒリヒリしたり、肌が弱い人はかぶれる場合もあります。

 

しかし、

最近では肌に優しい日焼け止めも販売されている様です。

 
 

過去のSPF50のものよりは肌に優しく良いんじゃないでしょうか?

 

日焼け止めはとても大事です。

最終ラインの防壁というイメージですね。

 

紫外線によるダメージを

全て防いで健康に!!

 

関連しまして、

 

紫外線対策も大事ですが、
紫外線アレルギーは大丈夫ですか?
紫外線アレルギーの診断は何科?予防や漢方での治療は?

 

 

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