サルモネラ菌の症状や治療は?子供にとって生卵は危険?

この記事は2分で読めます

今回はサルモネラ菌による

食中毒についてです。

知っているのと知ってないのでは

大きく違うポイントがあります!

 

サルモネラ菌によって

引き起こされる症状は?

 

卵はやっぱり危険なのでしょうか?

治療はどうすればいいのか?

 

まとめてみました!

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サルモネラ菌によって引き起こされる症状は?

サルモネラ菌によって

引き起こされる症状として

挙げられるのは

へそ付近の腹痛、嘔吐、

下痢、発熱(38℃を超える場合も)

などがあります。

 

これらが約3日くらい続くこともあり、

風邪と似ていることから

 

間違えて風邪薬を

飲んでしまいがちですが、

あまり意味がありません。

 

むしろ、熱を下げてしまい

効力を失ってしまう

可能性もあります。

 

潜伏期間は半日〜2日なので、

その間に食べたものに

何か怪しいものは無かったか

よーく思い返してみてください。

 

子供などは免疫が弱いので、

特に注意が必要ですね。

 

やはり子供の為にも普段の料理にも気を付け、

サルモネラ菌だけではなく

菌自体が発生しないよう清潔に保ちましょう。

 

では、サルモネラ菌に代表される

生卵は実際どうなんでしょうか?
 

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生卵は危険?

何を食べたか思い返すときに

一番は生卵(あるいは半熟)を食べたか

つまり、生卵は危険です。

 

ただ数値で見てみると

卵のサルモネラ菌の汚染率は

約0.03%と言われており、

食中毒になる可能性は意外と低いんです。

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しかし、

完全に大丈夫というわけではなく

死亡例(1%以下ですが)も確認

されているんです!

 

なので生卵を食べるときは、

ある程度のリスクを

背負っていることを理解しておきましょう。

 

ちなみに、

卵がサルモネラ菌に

汚染される経路として挙げられるのは、

・卵の殻に鶏の糞などが付着し汚染している場合

・産卵前に腸内で汚染される場合

が主なケースです。

 

日本の卵の衛生基準は

世界トップクラスに高いのですが、

アメリカなど海外では

卵を生で食べるケースはほぼありません。

 

日本人が生卵を国外で食べて、

その結果サルモネラ菌に汚染され

食中毒を引き起こすケースが

よく有ります。

 

海外では生卵を

食べないようにするのが懸命でしょう。

 

子供は免疫が弱く

重症化しやすいので、

しっかり火を通したものを

食べさせるのが良いでしょうね。

サルモネラ菌の治療は?子供はどうする?

治療はやはり薬での治療が

一番のようです。

 

市販の薬ではなく、

医者に診てもらって

最適な薬を出してもらいましょう。

 

ちなみに

下痢止めなどは

回復を遅らす可能性がありますので、

独断で薬を選ばないことが懸命です。

 

特に子供は重症化が怖いので、

早めに診てもらうことをオススメします。

 

病院は何科に行けば良いかと言うと、

成人の場合は内科や消化器科

子供の場合は小児科で良いでしょう。

 

生卵も危険ですが、

最近誰もが食べているあの食品が

ガンの原因であることが判明しました。

 

注意してください!!

あの食品がガンの原因!?

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