強迫性障害で仕事などで確認するのを克服する考え方って?

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強迫性障害が最近増えているようです。

 

強迫性障害っていうのは、

誰でもわかるような簡単な言葉にしてみれば

「不安で不安で仕方がない!」

って感じですね。

 

確かに誰しも何かしら不安ですが、

今回はそんな人に力になればと思って、

いろいろと書いていきます。

 

では、どうぞ。

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仕事で確認しちゃう?

まずもしこういう症状があるなら、

強迫性障害がもしれません。

 

・仕事でミスがないか何度も確認してしまう

・ガスを止めたか?戸締まりしたか?などを必要以上に確認

・不安で不安でたまらなくなる

・何か起きるんじゃないか!?とか思ってしまう

 

みたいな感じです。

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これを克服するには、

こういう風な考え方が必要かもしれません。
 

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克服するには?

まず、「確認」作業というのは

過去にしたことについて

色々と考えを巡らすということですよね。

 

確かに生きている上で、

色々な不安はつきまとうものです。

実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則 増補改訂

でも、当たり前ですが過去には戻れません。

 

なので、

「大丈夫だっただろうか?」

という過去の確認よりも、

 

「これからどうしようか?」

という未来を考える方に、

思考をシフトチェンジする必要があると思います。

 

「それが出来たら苦労しないよ!」

そういう声も聞こえてきそうですが、

こういうデータもあります。

 

災害(地震など)が起きた時に、

助かるのは楽観的な人。

 

つまり、過去を振り返れば振り返るほど、

実は統計学的にも苦しむことになるんです。

 

「不安だからそれを見つめる」

一見すれば、それで解決しそうな気がしますが、

実はそれによって苦しむことになるんです。

 

なので、過去のことはどうしようもない。

 

もしトラブルが起きたとしても、

その起きたときに対処すればいいのです。

 

もし仮にアナタが今の瞬間に

記憶喪失になったらどうでしょうか?

 

過去は全てなくなるわけです、

未来に向けて、今を生きるしかなくなるわけです。

 

過去なんて頭の中にある情報なので、

何かによって改変されることもあります。

 

前に起きたことについて、

自分の他人では記憶が違うことって

よくあると思いませんか?

 

それほど過去はいい加減なもなので、

それに悩まされるっていうのは、

小学生にオイラーの公式を教えるくらい

どうしようもないことだと思います・・・

 

何か起きても、

「次どうするか?」が大切です。

 

今を生きましょう。

 

関連して、これから来る

冬季うつ病についても

いろいろとまとめてみました。

冬季うつ病の原因は・・・?

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