坪田信貴が大学受験に使った心理学をちょっと解説!?

この記事は2分で読めます

あなたは、坪田信貴さんの著書

「ビリギャル」を読みましたか?

 

私は読んだのですが、

買ったわけではなく立ち読みで

「パラパラ〜〜〜」って気になるところを

頭にいれた感じでした。

 

そこで今回は、

「坪田信貴さんが大学受験に使った心理学」について

ちょっとだけ解説というか

自分の考えを述べていきます。

 

ではどうぞ!

スポンサードリンク

そういえば私も・・・

この本読んでて思ったのが、

「そういえば私も大学受験のときに、

心理学的なのをかじりながらやってたな〜」

って感じでした。

 

自分は高校の時から、

そういう本を読み始めるようになったので、

けっこう心理学や脳科学に興味があったんですよ。

 

・・・で、これを自分の大学受験に応用する時に、

まずやったのは「アンカリング」ってやつでした。
 

スポンサーリンク


アンカリングって?

アンカリングっていうのは、

条件反射みたいなことです。

 

パブロフの犬っていう超有名な話があります。

 

大体こんな感じです、

パブロフさんが飼ってた犬がいました。

その犬にいつもエサを与える時に、

ベルを鳴らして呼んでいました。

 

とある時に、ベルだけならすと、

犬は「エサの時間だ!!!」と喜び、

よだれをダラダラと流しはじめたのです・・・

 

だいたいこんな感じですね。

 

つまりどういうことかというと、

「ベルを鳴らす」っていう行為が

この場合のアンカリングになっているわけです。

 

犬からしてみれば、

「ベルだ!つまり、ご飯のじかんだ!!」

って思うわけですね。

別にただベルを鳴らしただけなのに。

 

じゃあ次に、

これをどうやって自分に応用すべきでしょうか?

 

アンカリングの実用例

自分がやっていたのは、

勉強する前に何かアンカリングをする

ってことでした。

 

例えば、

「これから勉強するぞ!!」って時に、

メガネを掛けるとか。

 

他にも、指輪の位置をはめかえるとか、

少し体操をするとか。

 

あくまで

「条件反射させるため」のものなので、

特に何をやるかにこだわる必要はありません。

 

みなさんも応用して、

やってみてはいかがでしょうか??

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

余談ですが、

情熱大陸を見てたら妻(奥さん)が

綺麗でビックリしました!

 

きれいな嫁さんを持って幸せですね・・・

 

心の問題に関連して、

就活うつの相談相手についても

記事にしてみました。

 

間違っても、

親や友達に相談しないようにしましょう。

就活うつの時にどうするか?

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人情報


名前:Y(ワイ)
年間300冊の本を読む知識オタク。
好きなジャンルは健康や心理学。
日本料理屋で働く経験を持つが、現在は自営業。

サイトを訪問された皆様に、
「なるほど!」
「面白かった!」
「ちょっと賢くなった!」
など、楽しんでもらえるような情報を
発信していきます!