潰瘍性大腸炎には関節痛の症状も!食事は寿司やラーメンもダメ?

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過去には、安倍総理大臣が患ったとされる潰瘍性大腸炎。

 

現在でも、高橋メアリージュンさんが苦しんでいますし、

多くの有名人の方も患っている病気です。

 

今回はその潰瘍性大腸炎について、

気になることをまとめてみました。

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潰瘍性大腸炎の症状

潰瘍性大腸炎は原因不明の難病です。

 

年齢問わず、潰瘍性大腸炎は発症しますが、

主に10代〜20代の青年期に発症することが多いとされています。

 

大腸の粘膜が爛れてしまったり、

潰瘍が出来てしまいます。

 

それによって腹痛に苦しめられ、

嘔吐、血便を伴う下痢、発熱などの症状が出ます。

 

合併症として口内炎や膵炎になることもありますが、

股関節の関節痛を起こすこともあります。

 

関節痛と潰瘍性大腸炎は関係があるように見えないですが、

股関節の痛みで病院に行ったら潰瘍性大腸炎を発見した!

という事例も結構あるので、

 

股関節痛は油断出来ません。

むしろ、潰瘍性大腸炎発見のサインと言えるでしょう。

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食事が大変

潰瘍性大腸炎で一番困るのは食事でしょう。

 

潰瘍性大腸炎になったら、

食事にかなり気をつけなければなりません。

 

潰瘍性大腸炎によって激やせしてしまう人もかなり多いです。

 

油っぽいものは避ける必要がありますし、

動物性脂肪(特にお肉の脂肪)は大腸炎を悪化させます。

 

あとは香辛料など、刺激の強いものもダメですし、

牛乳でお腹を下したことがある人は牛乳も避けましょう。

 

消化しやすいものを選ぶ必要がありますし、

きのこ、豆、海苔などは避けた方が良いでしょう。

 

その他、詳しいことは書籍などを参考にすると良いでしょう。

食事をすることによって

人はストレスを解消する場合もあるので、

 

逆に食事に気をつけなければならないのは

かなりストレスが溜まります。

 

日本人が好きなものである、

ラーメン屋、寿司、焼き肉などを食べられないのも辛いですよね?

 

私もラーメンと寿司を食べられないと

人生の楽しみがかなり減ったように感じます。

 

ストレスが溜まる潰瘍性大腸炎にはその他、

周りの人の配慮がかなり大切だと思います。


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