夏バテの症状には発熱もあるのか?

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この時期になると、

夏バテに悩む人も

多くなっていきます。

 

夏バテっていうと、

症状としては

食欲不振や胃のむかつき

だるさなどがあると思いますが・・・

 

発熱ってあるのでしょうか?

それとも風邪?

 

そこらへんをちょっと

掘り下げていきたいと思います。

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夏バテで発熱?

「発熱」の症状あるときくと

夏バテじゃなくて夏風邪じゃないの?

って思う方も多いと思います。

 

しかしながら、

実際に夏バテで

発熱が続く人も多いんです。

 

夏バテの場合の発熱は、

高熱になることはなく

ほとんど微熱です。

 

だいたい、

37度〜38度くらいです。

 

それはなぜなのかというと、

水分不足が原因のようです。

 

夏に人は大量の汗をかきますが、

それによって体の水分を

放出していきます。

 

しかしながら、

水分不足が起こっていると

体内に汗を溜め込んでしまい、

 

それが原因で発熱の症状が

起きるというわけです。

 

しかもそれに伴って、

腹痛や頭痛なども

発症する可能性があります。

 

ちょっと熱っぽいなーって思ったら、

夏バテを疑ってみてください。
 

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正しい水分補給って?

水分補給は、

正しく行いましょう。

 

人は1日に2ℓの

汗をかくと言われています。

 

それなので、

1日最低でも2ℓは

水分補給をしたいところです。

 

夏場はそれ以上に汗をかくので

尚更、水分補給は大切です。

 

寝ている時に一番汗をかくので、

起きた直後などは

かなり体がカラカラの状態になっています。

 

なので、朝起きたならば

水を飲むというのを

習慣化してみてください。

 

かなり違いますよ。

 

一口に水分補給といっても、

あまりジュースなどを飲み過ぎると

糖尿病などを

ひき起こしてしまう可能性もあります。

 

なるべく

ミネラルウォーターを

飲むのが良いでしょう!

 

あんまりキンキンに冷えたヤツをのむと

内臓がビックリしてしまい

負担をかけることにもなるので

常温で飲むのが良いとされています。

 

まぁ私も夏場は、

キンキンなやつを

ついつい飲んじゃいますが、笑。

 

また水分補給に関連して、

ペットボトル症候群には

ならないようにしましょう!

 

特に子供や男性は

比較的なりやすいので注意です。

ペットボトル症候群の症状とは?


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