夏風邪で高熱が続くときは?治りにくい原因は?

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「夏風邪は長引く!」

 

昔からそう言われていると

思います。

 

たしかに

実際に長引きますし、

夏で暑いので

かなりしんどいですよね。

 

そこで今回は、

夏風邪について

気になる事を

いろいろまとめました。

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夏風邪の2つの特徴

この時期はとくに

「夏風邪」という言葉は

よく聞くと思います。

 

しかし、

「夏風邪」という病気が

あるわけではありません。

 

夏に起きる様々な

病気の中で

 

熱、咳、鼻水、頭痛など

「風邪」のような症状を

ひき起こすものを

 

総称して、

夏風邪と呼ぶのです。

 

夏風邪をひき起こす

ウイルスは色々ありますが、

特徴として

挙げられるのは2つ。

 

・なかなか治らない(長引く)

・高熱が出る

 

ということです。

 

今回はこの2つについて

掘り下げていきましょう。
 

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高熱が続くときは?

夏風邪は、

高熱が続くことが

1つの特徴です。

 

数字で表せば、

大体39度を超えて

40度近くになることも。

 

インフルエンザとかに

ならない限り、

 

普段なかなか

「40度」なんてならないので

かなり怖いですよね。

 

高熱をひき起こす

原因としては、

 

コクサッキーウイルス、

アデノウイルスなどが

挙げられます。

virus_character
コクサッキーウイルスは、

ヘルパンギーナを

発症させるウイルスです。

ヘルパンギーナとは?

 

アデノウイルスは

プール熱を発症させる

ウイルスでもあります。

プール熱とは?

 

高熱が出るということは、

「体がウイルスと戦っている」

ということですので

 

こまめに

水分補給や栄養補給

しっかりすることが

大切です!

 

なぜ治りにくい?

夏風邪は治りにくい、

それは何故なんでしょうか?

 

考えられるのは、

夏は高温多湿である

ということです。

 

どういうことかというと、

高温多湿ということは、

夏風邪をひき起こすウイルスも

活発に活動するということです。

 

逆に人間は、

暑さにやられることが

多いですしね。

 

そこの関係が

治りにくい1番の

原因でしょう。

 

普段から、

「運動、栄養、睡眠」

心がけて

 

風邪に負けない体作りを

していきましょう!

 

夏風邪に関連して、

エアコンによってひき起こされる

カビ肺炎に気をつけましょう!

カビ肺炎(夏型過敏性肺炎)に注意!

 

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